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東京から日帰りで!心も体も『涼しい』絶景避暑地スポット7

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連日の猛暑が続く夏。「週末くらいは都会のコンクリートジャングルを離れてリフレッシュしたい」という方も多いはず。今回は、東京から日帰りで行ける、標高の高さや水の力でマイナス5°C以上の涼しさを体感できる「絶景避暑地」を厳選して7つご紹介します。

避暑地

1.【奥多摩】日原鍾乳洞(にっぱらしゅうにゅうどう)

都内とは思えない、通年11°Cの天然冷蔵庫

どんな猛暑日でも一歩中に入ればひんやり。関東最大級の規模を誇る鍾乳洞は、ライトアップされた幻想的な景観がSNS映えも抜群です。

涼しさの秘訣:年間を通して気温が一定(約11°C)のため、夏は寒いくらいの冷気が漂います。
アクセス:JR奥多摩駅からバスで約30分(+徒歩約10分)。

日原鍾乳洞|【公式】日本観光鍾乳洞協会
日原鍾乳洞|じゃらんnet


2.【山梨】清里テラス

標高1,900m、雲の上で過ごす極上の休息

パノラマリフトで一気に山頂へ。そこには巨大なソファに寝転んで八ヶ岳や富士山を望める贅沢な空間が広がります。

涼しさの秘訣:標高が100m上がると気温は約0.6°C下がると言われており、ここは下界より10°C以上涼しい別世界です。
アクセス:中央自動車道 長坂ICから車で約20分。

絶景空間「清里テラス」|八ヶ岳を旅する
清里テラス|じゃらんnet


3.【栃木】奥日光・華厳の滝(けごんのたき)

日本三名瀑が放つ、大迫力の天然ミスト

落差97mを真っ逆さまに落ちる水のパワーは圧巻。観瀑台へ行けば、水しぶきを浴びて心身ともに浄化される感覚を味わえます。

涼しさの秘訣:日光市街地よりさらに標高の高い「奥日光」エリア。中禅寺湖からの心地よい風と滝のミストが火照った体を冷やしてくれます。
アクセス:東武日光駅から東武バスで「中禅寺温泉」下車。

華厳の滝
華厳滝|じゃらんnet


4.【長野】軽井沢・ハルニレテラス

洗練された森の空気と、せせらぎに癒される

湯川の清流沿いに建つモダンな木造デッキの商業施設。お洒落なカフェや雑貨店を巡りながら、優雅な「涼」を楽しめます。

涼しさの秘訣:避暑地の代名詞・軽井沢。木々に囲まれた水辺は体感温度が低く、森林浴効果も絶大です。
アクセス:北陸新幹線「軽井沢駅」から西武観光バス(路線バス)で星野エリアまで約20分。

【公式】ハルニレテラス|軽井沢星野エリア
軽井沢星野エリア ハルニレテラス|じゃらんnet


5.【神奈川】箱根・仙石原湿原(せんごくはらしつげん)

黄金色のすすきが揺れる、標高650mの高原

周囲を山々に囲まれた高原。湿原周辺の遊歩道は風通しが良く、東京の湿度の高い暑さとは無縁のカラッとした空気を感じられます。

涼しさの秘訣:湿原ならではの水分を含んだ風が吹き抜け、散策していても汗が引きやすいのが特徴です。
アクセス:小田急ロマンスカー「箱根湯本駅」からバスで約35分。

仙石原湿原|箱根ジオパーク
仙石原湿原植物群落|じゃらんnet


6.【群馬】たんばらラベンダーパーク

5万株のラベンダーが香る、紫の涼風

冬はスキー場として知られる玉原高原が、夏は一面のラベンダー畑に。リフトに乗って空中散歩を楽しみながら、紫色の絨毯を眺められます。

涼しさの秘訣:標高1,300mに位置し、真夏の平均気温は約25°C。爽やかな香りがリラックス効果をさらに高めます。
アクセス:関越自動車道 沼田ICから約30分。

たんばらラベンダーパーク
たんばらラベンダーパーク|じゃらんnet


7.【あきる野市】秋川渓谷(あきがわけいこく)

都心のすぐそばに眠る、清流の楽園

新宿から約1時間半。透き通った川面と深い緑に包まれ、川遊びやBBQを楽しめるアクティブ派にぴったりのスポットです。

涼しさの秘訣:川床に降りれば、水の冷たさが直接伝わってきます。吊り橋(石舟橋)からの眺望も爽快感満点です。
アクセス:JR武蔵五日市駅からバスで約15分。

秋川渓谷
秋川渓谷|じゃらんnet



避暑地へ行く際の3つのチェックポイント

  1. 羽織るものを持参:標高が高い場所や鍾乳洞は、想像以上に冷えます。薄手のカーディガンやパーカーは必須です。
  2. 足元は歩きやすく:渓谷や鍾乳洞は滑りやすい場所が多いため、スニーカーがおすすめ。
  3. 帰りの渋滞対策:土日の日帰りは帰路が混み合います。新幹線の予約や、早めの帰宅時間を計画しましょう。

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